じっとしていても腰が痛む?

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整形外科以外の病気!安静時でも腰が痛い

腰痛の症状が現れる原因は?整形外科以外の病気も考えられます。腰痛は脊椎に、何も疾患がなくても現れる事もあるからです。

ただの腰痛で済ましてしまう事は、症状を悪化させてしまう事にもつながりかねません。 例えば、消化器系の病気だと、胃や十二指腸潰瘍、胆石や胆のう炎、そして膵臓炎などがあります。
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腰痛以外に、他の症状もある?

例えば、激しい腹痛や、吐き気、嘔吐、血便などの症状があるようなら要注意です。

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胃や十二指腸に炎症があると、腰に痛みがでる事も多いです。胆石は、全く症状のない場合もありますが、激しい痛みを伴う場合もあり、腰痛以外にも、背中や肩の方にも痛みが出る事もあります。

胆のう炎は、背中の右側にも痛みが走ります。高熱や吐き気嘔吐も伴い、持続性のある激しい痛みが、みぞおちや助骨のあたりを襲います。胆のう炎は、黄疸症状にも注意しましょう。

膵臓炎は、激しい腹痛と腰痛が伴います。

必尿器系の病気だと、前立腺癌や尿路結石、腎結石、腎盂腎炎、遊走腎、ばどがあります。
  
腰痛以外に、腹痛や排尿障害や血尿などの症状がある場合は要注意です。

腎結石や尿路結石は、結石は尿管近くに落ちてくると、突然、激しい腰の痛みや、下腹の痛みが起こり、排尿障害も伴います。膀胱に落ちるまでは痛みが持続します。結石の痛みは、大人でも我慢できないくらい、とにかく激しい腹痛です。

腎盂腎炎は、血液中に細菌が広がる病気なので、細菌を排除のため、熱がでて、寒気をもよおします。背中や腰の痛みや排尿障害、そしてオシッコに濁りがでます。

遊走腎は、特に病気?と言うわけではありませんが、腎臓が下垂している事で、腰痛症状をもたらす事があります。


婦人科系の病気だと、子宮がんや子宮内膜症などがあります。
  
腰痛以外に、不正出血やおりものが多い場合は要注意です。子宮がんは、初期症状はあまりなく、主に不正出血がありますが、癌が進行し、骨盤あたりまで広がると、腰痛を伴う事もあります。

子宮内膜症は、卵管や卵巣、腹膜、腸などに内膜が増殖してしまう病気で、月経不純や月経痛がひどく、腰痛を伴う場合は要注意です。

寝ている時も腰が痛い?など、楽になる姿勢がないのも特徴です。

循環器系の病気だと、心筋梗塞、解離性腹部大動脈瘤があります。
  
腰痛以外に、下腹部に突然、急激な腹痛が起こる場合は要注意です。また、心筋梗塞の場合は、締め付けられるような腰痛が起こります。

解離性腹部大動脈瘤は、血管壁が避ける(解離)事が原因で発症し、臓器への血流が悪くなる事で起こります。突然の胸部痛や背部痛を伴います。

腰痛症状が出る病気は、寝ていても、安静にしていても楽な姿勢がない?事も多いです。

このように、腰痛以外の症状がある場合は、別の病気が潜んでいる可能性もありますので、早めに受診する事も大切です。

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